DISCUSSION

働いてみてわかった、中京テレビクリエイションのリアル

若手座談会

働いてみてわかった、中京テレビクリエイションのリアル キービジュアル

プロフィール

  • Y.I

    イベント事業本部

    開発事業部

  • M.K

    経営管理部

  • Y.I

    イベント事業本部

    エンターテインメント事業部

  • S.Y

    イベント事業本部

    エンターテインメント事業部

異なるキャリアを経て、中京テレビクリエイションに籍を置くことになった若手社員たち。入社前のイメージと実際のギャップに始まり、日々の仕事のリアル、気になる人間関係、そしてこの環境をどう活かしていくかまで、率直に語り合ってもらいました。 「気づいたら馴染んでた」「意外と体育会系ではなかった」「ちゃんと守られてる実感があった」。そんな本音の先に見えてきたのは「働きやすい」だけで終わらない、自分次第でいくらでも可能性を広げていける環境でした。

CHAPTER. 1

実際に働いて見えてきたもの

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――中京テレビクリエイションを知ったきっかけや、入社前の印象を教えてください。

  • Y.I

    前職もエンタメ業界で、転職サイトで見つけたのがきっかけです。中京テレビの名前がついていますし、東海地区での知名度も高い「安定したエンタメ企業」という印象でした。

  • M.K

    転職エージェントさんに紹介頂いて、会社のHPを見たら、好きな俳優さんが出演した舞台に中京テレビクリエイションが関わっていたことが分かって、調べたことがきっかけでした。素直に「面白そう!」「楽しそう!」という印象を持ちました。

  • S.Y

    音楽やエンタメ業界を志望していて、2018年度の新卒募集を見つけて応募しました。

  • Y.I

    前職が舞台制作の現場で、Sさんたちと一緒に仕事をしたことがあるんです。そのときの雰囲気がすごく良くて。皆さんが楽しそうに働いている姿を見て「私もここで働きたい!」と応募を決めました。

――実際に入社してみて、印象に変化はありましたか。

  • S.Y

    大きなギャップはなかったです。同世代の社員は少なかったのですが、壁を感じることもなく、すんなり溶け込めました。

  • M.K

    もう少し体育会系の雰囲気なのかなと想像していたのですが、実際は思っていたより落ち着いていて、楽しい雰囲気でした。

  • Y.I

    私は、もともと雰囲気がわかっていたので、イメージ通りでした!

  • Y.I

    僕も概ねイメージ通りでしたが、良い意味で堅すぎないというのは感じましたね。

  • Y.I

    建物内に社食があるのが嬉しいですね。安くて美味しいし、メニューも豊富!

  • S.Y

    コーヒーが安いのも、かなりポイント高い。

  • M.K

    気合を入れたい朝は、ココアにホイップを乗せてエンジンかけたりしています。

CHAPTER. 2

仕事のリアルと、 最初にぶつかった壁

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――今、担当している仕事について教えてください。

  • Y.I

    「ディズニー・オン・アイス」と「恐竜ラボ!」のツアー制作を担当しています。オフィスにいるときは、9時半に出社して、メールチェックから始まります。打ち合わせをこなしつつ、空いた時間で資料を作っています。普段、出張はそこまで多くないのですが、6月から9月にかけて「ディズニー・オン・アイス」の全国ツアー期間に入ると一変して、ほぼ現場に張り付きになります。オフィスから完全に姿が見えなくなるので、戻ると「久しぶりだね」と言われます。

  • Y.I

    浦島太郎状態だよね(笑)。私が所属するエンターテインメント事業部は、イベントごとにやることが全然違うので、毎日バラバラです。朝から東京に行く日もあれば、ずっと資料作りで終わる日もあります。まだ毎回手探りですが、その分面白いです。

  • S.Y

    イベントが重なると、一気に忙しくなりますね。週末の本番に向けて準備しながら、次のイベント準備も同時に進めるので、ずっと走っている感じです。社内にいる日と現場に出る日がはっきり分かれるのも特徴ですね。

  • M.K

    経理は月末から月初にかけて一気に忙しくなりますね。最近は人事の業務も担当するようになって、給与関連業務や保険の手続きなど、少しずつ仕事の幅を広げています。

――入社後、どうやって仕事を覚えていきましたか?

  • Y.I

    最初は中京テレビグループ全体の座学研修があって、そのあとクリエイションの各事業部の現場を実際に見に行ったり、社内で座学を受けたりして、2ヶ月くらいかけて全体を把握しました。その後は先輩がメンターとしてついて、現場で覚えていく体制です。

  • Y.I

    私はSさんがメンターで、ずっと一緒に動きながら教えてもらいました。自分の力量に合わせた仕事を任せてもらえて嬉しかったし、やりがいにもなりました。

  • M.K

    私もほぼ付きっきりでメンターに教えていただいて、イチから積み上げていく感じでした。

  • S.Y

    僕の入社時にはメンター制度はなかったのですが、同じく直属の先輩が付いてくれていました。ただ、イベントは舞台の専門用語が多いんです。「上手(かみて)/下手(しもて)」とか「吊り物(つりもの)」とか、最初は何を言っているのか分からなかったです。

  • Y.I

    「ディズニー・オン・アイス」は、そこに英語の専門用語も加わるので、僕も戸惑いました。あと、Windowsパソコンに慣れておけばよかったです。これまでMacしか使ったことがなかったので、最初は苦戦しました。

  • M.K

    私は前職までと少し、経理の動き方が違うことに戸惑う部分がありました。前職まで関わってきた業界では、月次で収支が確定してきましたが、イベント業界ではイベント単位で収支を管理・精算する業界特有の商流があり、難しさを感じました。

CHAPTER. 3

中京テレビクリエイションの 「ちょうどいい空気感」

チャプター3 イメージ

――中京テレビクリエイションならではの特徴や魅力を教えてください。

  • S.Y

    イベントのほか、ハウジングやビル、テレビの営業まで、色々な事業をやっている会社です。部署を越えた横の交流があるのが面白いです。

  • Y.I

    たしかに、他の部署の話が聞けるのは新鮮ですね。

  • M.K

    明るい人が多くて、全体的に空気が軽やかな感じはあります。個性が豊かなメンバーやユニークな方が多いからこそ、誰もが飾らずに自然体でいられます。

  • Y.I

    テレビ局のグループ会社ということもあって、コンプライアンスがかなりしっかりしています。定期的に研修もありますし、会社として守るところはきちんと守るスタンスです。

  • Y.I

    グループ合同の研修がとても良かったです。入社タイミングが新卒入社と同じだったので、最初から横のつながりがたくさんできました。研修中に北海道で「恐竜ラボ!」の現場に入る機会もあって、現場を見られたのも印象的でした。

――社内の雰囲気や人間関係、距離感はどうですか?

  • S.Y

    皆がすごく楽しそうに働いていて、その中に自然と入っていける雰囲気です。年齢が離れている方とも気負わずやり取りできますし、ライブに一緒に行ったりすることもあります。無理して合わせているわけじゃなくて、お互いの好奇心の赴くまま、自然に一緒に過ごしている感じですね。

  • M.K

    仕事を教えてもらっているメンターに、フリマアプリの使い方を教える機会がありました。こうしたちょっとしたプライベートな知恵も気兼ねなく交換できるような、風通しの良い空気感がこの職場の魅力だと思います。また、他部署の同世代のメンバーとは土日や就業後に一緒にご飯に行くこともあります。

  • Y.I

    会社の人間関係って、何かしらの壁ができるものだと思っていたのですが、それがあまりないですね。

  • Y.I

    ツアー中に一緒にいるメンバーとは長い時間を一緒に過ごすことになります。地方ならではの物を食べに行ったり途中で毎年恒例のバーベキューがあったりと、同じチームとして仲間意識が生まれますね。

――仕事で困ったとき、どうしていますか?

  • Y.I

    私は、思い込みで突っ走りがちなので、メンターのSさんに「これでいいですか」と一回確認するようにしています。相談を躊躇したことはないです。

  • S.Y

    相談されるのは、むしろ嬉しいです。自分も、直属の先輩に聞きながら進めていましたし、部署内でも色々な人が関わってくれました。

  • Y.I

    無理がないように仕事量は気にかけてもらっています。常に見てもらえているのは本当にありがたいです。

  • M.K

    「ちょっとずつでいいからね」などと、こまめに声をかけてもらっていたので、困ったときは安心して相談できました。

  • Y.I

    だからこそ、後輩ができたら、会社に来るのが楽しみになるような関係をつくりたいなと思っています。

CHAPTER. 4

仕事もプライベートも自分らしく楽しみ、 描く次のステップ

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――仕事とプライベートとのバランスのとり方、またリフレッシュはどのようにされていますか?

  • M.K

    私は出勤前に社食で朝ごはんを食べてから出社したりして、自分なりにリズムを整えています。体調が優れない時などに、フレックス出社や在宅勤務を柔軟に使っています。

  • Y.I

    イベント事業は土日出勤が多いですが、その分は必ず振替休日を取るように声をかけてもらえます。長期休暇も、ツアーと被らなければちゃんと取れます。

  • S.Y

    遅くまで働いた翌日はフレックスを利用して遅めに出勤できるので、時間調整はしやすいです。イベントが重なると忙しい時期もありますが、落ち着いたタイミングで連休をまとめて取ったりしています。

  • Y.I

    私は、どんなに忙しくても体を動かす時間は確保したいです。今、キックボクシングをやっているんです。平日が難しければ土日にまとめて時間を取ったり、少し早めに仕事を切り上げてジムに行ったりもしています。

  • S.Y

    僕はお風呂と睡眠でリフレッシュしています。特に睡眠の質にこだわっていて、寝る前のストレッチや腹巻き、音楽、乳酸菌飲料など、睡眠環境を整えている最中です。

  • M.K

    私は最近、日本酒にハマっていて、お気に入りの銘柄やお店を少しずつ開拓することが楽しくて、それがリフレッシュになっています。

  • Y.I

    僕は食べることが好きですね。ツアー帯同中は、各地の名所やご当地グルメなど、その土地の空気感を楽しんでいます。

――これから挑戦してみたいことは何ですか?

  • M.K

    まだ漠然としたイメージの段階なのですが、実は社報をつくってみたいなぁと思っているんです。多くの社員の方々とコミュニケーションを取り、現場のリアルな空気感を共有できるような活動をしてみたくて。

  • Y.I

    まずはイベント事業の収支や構造などへの理解を、もっと深めたいです。イベント制作が大好きなので、収支の仕組みもしっかり突き詰めて、プロデューサーとして全体を任せてもらえるようになりたいです。

  • S.Y

    僕は、自分の好きなコンテンツに関わるイベントを手掛けてみたいです。

  • Y.I

    最近は、ゲーム音楽のコンサートなど、コンテンツを活かした企画が増えていますよね。僕も、漫画や映画などのIPを仕事につなげていきたいです。

――未来の後輩たちに向けてメッセージをお願いします!

  • Y.I

    どんな人でも自然体で活躍できる場所がある、懐の深い会社です! やろうと思えば何でもできるし、しっかり没頭もできる。色々なことに挑戦できて、振り幅がかなり大きい職場だと思います。

  • S.Y

    何か一つでもやりたいことがあれば、それを形にできる職場です。受け皿はあるので、そのチャンスをどう活かし、また活かせるかは、自分次第です。

  • M.K

    私は、入社時から「人事労務にも携わってみたい」と伝えていたところ、最近では、実際に関わらせていただけるようになりました。話をしっかり聞いてもらえて、挑戦の機会をいただける会社だと思います。やりたいことは遠慮せずに言葉にしていくことが大切だと思います。

  • Y.I

    エンタメという楽しいことそのものを仕事にするので、何かやりたいことがある人は、きっと向いていると思います。

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社員インタビュー

社員の声やプロジェクトのエピソードを通して、仕事のリアルをお伝えします。

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